高島屋からセントーサ島へ


オーチャードにある高島屋に行きました。ここは、シンガポールの中でも最大級じゃなかったかなぁ?と思います。館内の写真は「ロンドンのハロッズです」のくまのどでかいぬいぐるみの前のみとなります。3階のおもちゃ内場の横に和風?のレストランがあり、子供用の食事を用意しいてます。どうしても、食が進まないお子さんがいらしたら、一度出かけると良いと思います。買い物は、ハロッズでジャム、トート、帽子などを購入おもちゃ売場でワゴンセール品をゲットしました。この日の昼食は、マックとケンタッキーとなりました。ホテルに戻る途中丁度マンダリンホテルの前あたりに下のような果物を形取ったブレートがありました。オーチャード通りには各場所にプレートがありますので移動中見つけてみてはいかがでしょうか?




セントーサ島へ出発!

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オーチャード、ホテルランデブーあたりから
ウェスティンスタンフォード(city周辺まで)


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マリーナ周辺(DFSそば)

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高速から望むシンガポール都市部



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トラックぞろぞろコンテナヤード



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いよいよセントーサ島
(入り口からNTUCまで)


  セントーサ島へ10$(タクシー代)セントーサ島と行っても、シンガポールのほぼ真ん中にある、日本で言う湘南の江の島のようなところである。オーチャードからマリーナに抜け、高速道路に乗る。ここら辺から、どでかいクレーンが立ち並んでいる。コンテナヤードである。私は横浜に在住しているので、本牧埠頭や大黒埠頭などで見たことないとは言わないが、これ程おびただしい数のコンテナ用クレーンを見るのは初めてであった。
  車は順調に走り、セントーサ島の入り口まで来ると、ゲートで、タクシー入場料3$、大人5$と子供3$の入湯料を徴収される。運転手さんも、なれていないらしくどぎまぎしていた。NTUCへの道を聞いていたようだ。最初にいきなり間違えて、ロータリーを2周した。まぁご愛敬というところだろう。しかし、中はかなり広い。車で5分ほど、山間を抜けるとようやく到着となった。フロントに行くと、べらべら英語で話されたが、何行っているのかわからなかった?変な顔をしていると、奥からマネージャーらしき方がご登場!「ふぉあっつ、ゆあ、ねいむ」お…名前を聞かれているようだ。「あはぶ、りざべーしょん。まいねいむ、いず、あきやま」と「OK」で、説明やパスポートの提示を求められた。
  支払は現金払いだそうで、カードはだめといわれた。何となく説明を受けたが、前払いをして施設使用書を持ってくるか、NTUC(労働組合?)の会員証を持っていればカードがつかえるらしい。しかし、我々はどこの馬の骨ともつかない人間なので、現金払いらしい。少し余分に両替してあったので、大丈夫であったが、ちゃんと予約表を、読むことにしよう。そうこうしている内に、「チャック、プリーズ」といわれとことこ歩き出した。なにやら部屋に行くようである。公的機関の宿舎なので後でわかったことですが、チャックインとチャックアウト時に係員と部屋の設備を確認する作業があります。冷蔵庫、冷房、テレビ、リモコンのたぐいなどなど…・・



入り口と全体


部屋は3ベットルームです。このほかWベット一つ

なぜか、水周りは全部2つバスタブはありませんが、十分ですね。

窓から見える風景です。夕日も十分見えますね。


  これが終わるとようやくチャックインです。なにやらドアに書いてあるのですが、退室時は床の清掃をすること、夜さわがないこと、朝と夕方にバスの送り迎えがあること等が書いてありました。部屋は板張りで、ゴージャスということはありませんが、大人数で宿泊するには良いところです。部屋から階段を下りるとすぐにプールに飛び込めますし、子供を遊ばせたりするには良いところです。プールから階段を下りるとまたすぐ砂浜(ここ写真取ってこなかった)、サイクリングロードと散歩コース、椰子の木が生い茂り、南国気分満点です。