セントーサ島からマーチャントコート(メルシャントコート)

タクシーに乗り込み、マーチャットコートへ、ここのホテルは「洗濯が出来る」ということでここになりました。丁度、キャンペーンをやっていたので料金も安かったこともあります。順調にいくとガイドブックで見た風景…「ヒルマン」「マンヒル」…ペーパーチキンのあれ!…・・だめだ家内も私も覚えが悪くなったようで、それからは不用意に店の名前を人前で言わなくなったのも事実です。

そうこうしている内に、メイン通りにさしかかりました。まぁガタガタと思ったら、地下鉄が出来るようで、その工事らしいです。これ出来たら、中華街の散策には便利になると思います。

マーチャントコートにつくと時間が早いので荷物を預けて敵を視察に出かけようと思ったら、通じない英語!わたし、英語音痴難で、必死に話すんですが、変な顔をするんです。でも、やりたいことはわかったらしく、チェックインの係りの人に、なにやら聞いて「OKOK」といわれ町に出ました。
  これはその夜わかった頃ですが、私はバックのことを「バッゲージ」といっていました。米語で言っていたのですね。「ラゲージ」といわなければいけなかったようです。このたぐいでは、「コインランドリー」では通じません。「ラウンドレット」といわないとダメなようです。英語でも米語でもわたしゃきらいじゃ!
クラークキーの目の前のマーチャントコートは歩いていけるところがたくさんあります。
クラークキーと隣接する大丸デパート、チャイナタウンなど疲れたらホテルで休憩の繰り返しで、観光できます。ホテルないのプールもなかなか良い感じです。


 

さて、昼食はチャイナタウンポイントの飲茶にしました。チャイナタウンポイントの2回にあります。お茶とか何とかわからんうちにS$1/人取られますが、良く知らないということで観光客払いですね。勉強代共言うかなぁ?なかなかおいしかったです。そしてマンゴプリン。味と良い、舌触りといい今まで体験しない味でした。うまかった!ということで、後日またここに飲茶に来ることになったのは当然のことか?
 
 
 
 

チャイナタウンポイントから戻りプールへ、家内は洗濯へ(どっかで聞いたフレーズ)プールは並です。洗濯は高い!洗濯乾燥機のコインが1枚S$8でした。と思ったら、えらく立派な洗濯場でした。洗濯場というより、洗濯サロンですね。アイロンはアイロン台完備。テレビもあって、くつろげます。究極はテレビゲームがおいてありました。洗濯はお母さん達の日課ですが、こんなところでアイロンがけなんか出来たら良いでしょうに。というわけでマーチャントコートを離れるまでもう1回洗濯したのは言うまでもないこと。

 
 

さて、プールから上がって、クラークキーの方向へ行きましたが、あまりお店はやっていません。夜の6時頃からのそのそ店が開き始め、20時ぐらいにはにぎわいを見せ始めます。
まだ、お店もあまり開いていないので、大丸に行くことになりました。B1にはフードコートとスーパーが、このスーパーただ者ではないはない!
日本にない冷凍食品、品切れ状態の人気商品何でもござれ!それに安いですね。そりゃ日本の方が安いですが、外国でも日本の物価そのままで販売していました。肉、魚、冷凍食品…ただ野菜とフルーツだけはシンガポール。でかいキューリ、滅多に食べられないマンゴ、パパイヤなどたくさんおかれていました。

サテークラブへで食事
私は、サテーなる物は見たこともないのですが、家内ガイドブックが、おいしいらしいと言うことで行くことにしました。が…大きな勘違いがありまして「サテークラブ」という所は、冷房もきいている、ちょっと高そうなお見えなんだなぁと勝手に決めつけ探していました。家内が「ここ、ここ」「??なんだどこにあるんだ??」と思ったら、屋台の集団のことを言っていたんですね。いや失敗。で、たのむことに、エビが異常に高く、ラム、鶏肉など肉類は安かったです。見たら小さいので、30本買い、ビールとジュースをそれぞれ調達し、屋外で食しました。そのほか、焼きぞばなんかを別に調達し宴会状態でした。辛いピーナッツみそ?をつけると、また格別な味で、ビールが胃袋の中へガンガンお通りになられしてうううっぷ…・

フラップモカ食す
クラークキーの真ん中あたりにあるアイスクリームやさんに「フラップ(ぺ)モカ」というのがあってこれ買ってみたんですが、おすすめに一品ですね。試してみてください。

京劇見る
シンガポール観光協会主催で、京劇を週末に開催しています。
日本で見ることはまずないので、子供達も大騒ぎでした。