ボートキーへ
(ウェスティン→チャイナタウン→ムスタファセンター)
バムボートに乗る
バムボートは、ボートキーの他面側から出発します。ラッフルズおじさんの記念碑の前からです。切符の売り場は、行けばわかるところです。切符は値上がりしていてS$10ですが、クラークキーのビアガーデンへ行きますとS$3/枚で割引がききますので、大切に取っておきましょう。私たちも後日行って来ました。
さて、ボートは15から20人乗りで、日本語のガイドがつく物や英語、中国語などがありますが、大体の川の周辺ですので、特に気にしないで乗り込めばよいでしょう。
ただ、団体で行くと、ボートキー→マーライオン→ボートキーという道順になりますが、通常の一般の人は、ボートキー→クラークキー→ボートキー→マーライオンをすぎて港見物→もどり…と少々多く回るみたいです。
出発時間は、まだ涼しい午前の早い時間は、団体客でごった返します。我々も30分ぐらい待たされました。団体旅行者はこういうときは強いですね!
しかし先ほどの用に回るところが少々違うみたいです。夜に乗るのもロマンチックでよいと思いました。幸い?乗客は欧州(ドイツ人と思う)カップルと我々だけなので、観光スポットに来ると船頭さんが、船を止めて記念写真を撮ってくれました。ラッキー(いつでもそうかなぁ?)。















ウェスティンコンパスローズでHT
いや、10年ぶりに中学校の同級生と会食しました。彼女は、3人の娘さんがいらっさるようですが、一番下の娘さんといらっしゃいました。この先は、コンパスローズやシンガポールの話より中学校の時の話で、娘さんと私家族はかやの外です。
ただ、友人の話では
・ ここ3年いるけどウェスティンのハイティーは初めてだ!
・ シンガポールからかえったら、子供の教育が心配だ(一番上のお子さんは中2)
・ 贅沢なシンガポール駐在は10年以上昔の話だ!
ということでした。わたしも横浜にすんでいますが、「東京タワー、マリンタワー、有名ホテルのビュフェなどは、外国や東京圏外から来た人とはいくが、進んで家族では行かないなぁ」とおもって…・
ということでコンパスローズは眺めが良いなぁということで、終わりました。









その後、はじめてMRTでタンジョンパガーへ行きましたが、とんでもない夕立に遭遇しました。待つこと30分ぐらい、濡れても大したことがない程度になってから、50mぐらい先のアーケードまで足早に進みました。まぁ、餃子のおいしい店とか
いろいろ見たのですが、ウェスティンの食事と雨と蒸し暑さで私も含めいらいら状態です。ただ、マーチャントコートに向かって歩くだけです。しっかり買う物は買ってきました。どこにあるかわからないけれど途中に、衣料品店が多くありますが、衣料スーパー(百貨店?)みたいなのが多くあり、そこで家内はS$3のブラジャー、私は7-10インチ用靴下を買ってきました。現在使っていますが、快調です。








あまりの厚さにフードコートへいってジュースや果物を食べてチャイナタウン探索!ようやくホテルに着いたのが3時頃でした。
その後、リトルインデアに行っていないことに気づき、4時ムスタファセンターへタクシーで出陣です。戦利品は時計2個(10・25ドル)、海外旅行用ドライヤー(18ドル220V)今回の「シンガポールのおみやげ」を購入しました。
ムスタファセンターは、思った以上に多くの衣料品、電機製品、貴金属、時計などがあり、日本の量販店より品数では多いと思いました。