さてさて、99年度の家族旅行計画(おやじの独り言)




 98年は3回の海外旅行で資金(貯金)が底をつき99年はどうしようかなぁ?と考えるこのごろです。
一説によると、家族同伴の旅行は、代理店・観光地では一番相手にしたくない旅行なようで・・・、航空会社にとってはターゲットの客層とか?
海外旅行には行くが、
・オプショナルツアーには参加しない。
・食事はホテル周辺や日本国内から持っていった物で済ませる。
・割引、キャンペーンを必要以上に活用する。
などが旅行業者等から嫌われる利用とか・逆に我々のような3,40代の家族旅行者は欧米では一番多い旅行者と統計上出ているらしい。
これは、沖縄とグアムとの旅行比較論文がインターネット上ででており受け売りです。


 家族4人、40才のサラリーマンの年収600〜700万円というのがホワイトカラーの平均年収らしい(いろいろな統計があるが・・・)
この世帯がもっとも家族を伴って海外旅行に出かけるという統計がある(某旅行会社統計)。
また、自営業者(商店主、経営者、個人開業医師、弁護士等含む)の場合は、福利厚生名目の海外家族旅行が多くあるらしい。
しかし、年収が1000万円を越えるあたりから、仕事量の関係で、それほど多くの休暇がとれなく、自営業者などは1週間家をあけられるかどうか?も難しい集団であるのも事実である。つまりは、金があっても暇が無い!と言う結果らしい。

旅行業者から考えられると
・ビジネスユース(これは旅行か?でも旅行)
・20代30代の女性グループ
・同じくカップル
・会社等の慰安旅行など
がよい収入源であるという。つまり、女性をターゲットというのが本音らしいが・・・・・このごろは、女性も賢くなり(不景気なせいかも?)ツアー内容、旅行券(ここでは航空券)の購入方法も工夫しよりやすい、より便利なより安価な物を追っている。事実、ここ5,6年の海外旅行で使われる費用は減少傾向になる。しかし、一方では航空利用者数は増加傾向である。
この理由については、「旅行距離が短くなった(アジア・南太平洋への増加と欧米への渡航者減少)」「航空券のフリーマーケット化」などと業者は発表している。結局ツアーで行く人が年々減少傾向であると言うのは確かなようだ。
まぁどうでもいいことですが、わからない所から金を取るという構造は、旅行業界だけではなく、いろいろな業界で用いられていますが・・・・・




 さて、平均の海外家族旅行単価であるが、年一回とすると仮に年収700万円とするとすべてを海外旅行に振り向けるとしてその約1割70万円。ボーナス20万円×2回と月づき2,3万円×2,3万円この中には洋服、バックなどの装飾品の購入、おみやげ代、食事代も含まれる。

旅行代金(航空券、ホテル料金、その他諸経費含む)にかけるられるのは、平均50万円ぐらい。つまり30万円ぐらいから70万円ぐらいがツアーに支払う一般相場と私は考えている。一人あたりのツアー代金は8〜12〜18万円ぐらい。現地で食事を豪華に、バックも買いたい、靴も・・お父さんはスニーカーでも・・・・なるべく旅費を圧縮したいのは当然です。
それと休暇と子供の学校!旅行日数は、平均5から6日間らしい(多くて8日間1週間?)。
また、○○休みになるときはどこのツアー会社でも異常に高く設定されています。ショルダー(もっとも高い所には我々中堅サラリーマンおじさんは行けない!)だとだいたい(これは感) 韓国・香港 7万円、 グアム、シンガポール 9万円、 ハワイ、バリなど13万円 ぐらいかなぁ?




年2回海外旅行に行くには、せいぜいがんばって1回の予算50万円!でも行きたい。
グアムへ行くには50万以上かかるなぁ(前年8月で75万ぐらいかかった)。航空券をケチるか?ホテルをケチるか?で、島国なのでどっかの都市経由ということは難しいので、普通に購入するしかない(休みの時は)。と・・・ホテル代の節約、食費の節約・・・・・
それにしても1億5千万円当たらないかなぁ!!



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