2000.8
2001.4

タラメラフェリーターミナルからビンタン島へ


オーチャードからタクシーで約S$13で、タラメラフェリーターミナルに到着します。
ここは、当然国際船のターミナルですので、ビンタン島に全部いくわけではありません。
ターミナルを入ると、左右カウンターがありますが、左側の方にすすみ、チケットを渡されます。
BINTAN RESORT FERRIES の看板がありますので購入します。当方は、インターネットで予約していきましたので予約番号を言うだけで手続きに入ります https://secure.nettwerk.com.sg/usr/brf/ticket_individual.
このとき、インドネシアへの入国カードをわたされます。これには主要なところが記載されていますので、サインなど自分で記載するところを追記します。パスポートも必要です。また、帰りのフェリーのチケットも渡されますので、ちゃんと携帯しておきましょう。







(手続きをする私)


手続きを終わると、反対側(入って右側)に荷物を預けるところがあります。
ここで半券と引き替えに荷物を預けます。

(ここで荷物を預けます)

(ビンタンラグーの休憩室ですが、メンバー以外は使えないとのこと)


イミクレーション

ビンタンへいくと言っても、そこは隣の国に出国ですのでイミグレーションがあります。
イミグレーションは、受付と荷物預かりをみながら奥へ進むとあります。
パスポート、シンガポールの出国表、搭乗券(乗船券か?)を見せればぽんぽんと判子を押してもらっおしまいです。
しかし、中にレストランがありませんので、食事をする人は下の写真左のレストランで何か食べることをおすすめします。





中にはいると、売店があります。DFSもありますので、お酒を買う人(タイガービール3本 s$5です。買う人というか、ビンタンでお酒を飲む人は)はここで代われた方がよいと思います。



待合室は、いたって清潔そのものですが、あまり早くいくとなにもすることがないので、暇をもてあまします。
旅行ガイドに紹介されている時間で十分だと思いました。



出発時間がきますと、桟橋をとぼとぼ(どたどた)あるいてフェリーまでいきます。




これが私たちが乗った船です。


船の中は、1,2Fとなっています。1Fは通常のせきで、2Fはサロン風になっています。
料金は変わりませんので、当然2Fに直行しました。なかなかの乗り心地でした。
船もそれほどゆれずみすみ、船内の売店で「カレーパフ(パイ)」と飲み物を買い45分の船旅開始です。
このカレーパフ、早くしないと売り切れるので、一目散に買いに行くことにしてください。
きっと後悔する事になると思います。